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​出品に至るまでの事前準備

​①品揃えを決める。(品種・個包装・入り数・包装素材・仕上げなど)

 

​②使用する配送サービスの送料表を用意する。

​③それぞれの商品価格を設定する。

​④商品写真を準備する。

​⑤商品説明のための情報を整理する。

(商品名、品種の特徴や栽培のこだわり、パッケージの特徴など)

​コメフルサイトにお米を出品するにあたって、以下の事前準備が必要となります。

①品揃えを決める。(品種・個包装・入り数・包装素材・仕上げなど)

どのような商品が出品できるかを以下の項目毎に整理し、リスト化してみましょう。

​リスト化した中から、実際に出品する商品をピックアップします。

品種・・・コシヒカリ、ヒノヒカリ等

個包装、入り数・・・1kg×10個、2kg×5個、5kg×2個、10kg×1個(総重量10kg商品の場合)

包装素材・・・ポリ袋、クラフト袋、真空パックなど

​仕上げ・・・玄米、8分づき精米、精白米など

②使用する配送サービスの送料表を用意する。

 

利用する配送サービスの配送表を準備しましょう。

なお、コメフルが設定しています配送表は以下になります。

実際の配送料にコメフルが設定する配送料を引いた金額を商品本体価格に上乗せする必要があります。

※全国送料一律サービスは除く

​詳しくは「送料について」ページ(→送料についてはこちら)をご覧ください。

​自身が利用する配送サービスの送料とコメフルが設定する送料との差額をあらかじめ計算しましょう。

配送表.png

③それぞれの商品価格を設定する。

出品する商品の販売価格を決めましょう。価格を決める主な流れは以下の通りです。

① 精米や個包装する前の原料玄米のkg単位の価格をJAや卸商などの主要販路よりどの程度高めに設定するか検討する。

② これまでJAや卸商へ30kgやフレコンで玄米出荷していた場合に不要であったが、コメフルで販売するにあたって新たに必要となる経費をピックアップする。※以下参照

【経費例】

・機材、物品 ※減価償却費として計算

(保冷庫、精米機、石抜き機、小米取り機、はかり、シーラー、作業台車、手桶、漏斗、パソコン、プリンターなど)

・パッケージ用資材

(個包装用の袋、ラベル類、段ボール箱、テープ、パンフレット類、印刷費等)

・人件費

・配送料

・コメフルへ支払う販売手数料

・その他

(電気代、修繕費など)

③ これらの経費を全て積み上げて、1つの商品にどの程度コストとして追加するか計算する。

④商品写真を準備する。

​商品の外観や質感がわかるように、実物を用いて写真を撮りましょう。

包装パッケージの写真や実際のお米の写真などいろいろな写真を用意しましょう。

また商品説明の裏付けになるような写真(受賞歴があれば賞状、栽培方法の認定証など)があると説得力を増します。

(個人情報が流出しないように、必要な箇所は加工してください)

​コメフルサイトに掲載できるのは最大5枚までです。 ※推奨する画像サイズ1:1

⑤商品紹介のための情報を整理する。(商品名、品種の特徴や栽培のこだわり、パッケージの特徴など)

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商品名

​消費者の方が最初に目にするので、必要な情報を入れるようにしましょう。

​特に新米の出回り時期には、「新米」表示を積極的に行いましょう(ただし年内まで)

​以下の基本の形にワードを追加してオリジナリティのある名前を付けてみましょう。
【 令和〇年産 〇〇県産 品種名 仕上げ〇kg 】

​【 令和〇年産 〇〇県産 品種名+品種名+品種名 仕上げ〇合 食べ比べセット 】

名前追加ワード.png

​​​商品説明

​消費者の方に購入していただけるような商品説明を考えましょう。

商品説明のポイント

​1. 商品のアピールポイント(その品種の特徴など)を強調する。
2. 生産におけるこだわりを伝える。
3. その商品の美味しい食べ方を紹介する。
4. 商品にまつわるエピソード(この商品が誕生したきっかけや苦労話など)で消費者の心をわしづかみに

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